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入学案内

概要

募集要項

入学希望の皆様へ

  • 学生募集要項ウェブサイトにて 学生募集要項及び出願に必要な書類を公開しています.平成25年度(平成24年度実施)から募集要項(冊子体)での公表は行っておりませんので,ウェブサイトをご覧ください.
  • 知能機能システム専攻を紹介したパンフレットを入学希望者に無料で郵送しています.送付先,希望部数を明記の上,知能機能システム専攻事務室までご請求ください.

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アドミッションポリシー

人材養成目的

  • 博士前期課程
    研究科の学修の目標にそって,人間,コンピュータ,機械,センサ及び通信の各分野に関する基礎理論を身につけ,それらを広い視野に立って有機的に統合するシステムを構築することのできる専門技術者の育成を目指す。
  • 博士後期課程
    人間,コンピュータ,機械,センサ及び通信のうち,複数の分野にまたがる幅広い問題解決能力を身につけ,それらに関連する研究プロジェクト等における企画,管理,運営及び人材養成ができる研究者及び高度専門職業人の育成を目指す。

教育目標

  • 博士前期課程
    前期課程では,学群・学部等で身に付けた基礎的な知識・技術を基に,高度で幅広い学識と応用力の涵養を図り,様々な現実問題に対して研究・解決し,その成果を世界に広く伝えるための基本的な能力を持った,高度専門技術者を養成する。
  • 博士後期課程
    後期課程では,自ら課題を発掘しその課題を解明・整理・解決し,多様な分野において国際的に活躍でき,リーダーシップを発揮できる学識と実践的開発能力を備えた人材を養成する。その際,成果を公開するための論文執筆能力とプレゼンテーション能力の付与にも努める。

求める人材
人間,コンピュータ,機械,センサ,通信の各分野に関する基礎理論を身につけ,それらを広い視野に立って有機的に統合するシステムを構築することのできる高度専門技術者や研究者を目指す学生.

 

入学者選抜方針・方法・体制・合否判定方法等
学内,学外,社会人を問わず広く優秀な人材を求めることを基本方針とする。入学者の選抜にあたっては,推薦入学試験,一般入学試験,社会人特別選抜などの入学者選抜方式によって多様な入学志願者に対応するとともに,募集定員を分割し同一年度内に複数回の入学試験を実施する。 博士前期課程入学者は,試験区分にかかわらず外国語(TOEICの公式認定証またはTOEFLの受験者用スコア票により評価)と口述試験を必須とし,これらに加えて8月期(一般入学試験及び社会人特別選抜)のみ成績証明書を加えて選抜するものとする。博士後期課程入学者は,試験区分にかかわらず口述試験により選抜するものとする。

  • 博士前期課程
    推薦入学試験(7月期)では,当専攻を第一志望とし,成績が優秀で知能機能システム分野の研究に必要な能力が特に優れた者を選抜する。
    第1回一般入学試験(8月期)では,数学・英語等の基礎学力が高く,志望理由が明確で研究計画の具体性や着想の点で優れている者を選抜する。また,第2回の一般入学試験(2月期)では,それらに加えて卒業研究(またはそれに代わるもの)を評価して選抜する。
    社会人特別選抜(8月期,2月期)では,これまでの研究または社会的経験を評価に加え,合否の判定も一般入学試験とは独立に行うことによって,意欲と能力のある社会人(または社会的経験を有する者)を積極的に受け入れる。
  • 博士後期課程
    一般入学試験および社会人特別選抜(8月期,2月期)では,知能機能システム分野において高い研究能力を備え,今後の研究計画も優れている者を選抜する。また,社会人特別選抜においては,社会的経験も評価に加える.

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教育プログラム概要

入試情報

クリックすると別ウィンドウで拡大されます.

知能機能システム専攻は,筑波大学の博士課程大学院の一つであるシステム情報工学研究科に属する専攻です.2年間の博士前期課程(修士課程),3年間の博士後期課程(博士課程)の2つの教育プログラムを提供しています.

(1) 前期課程入学の場合 大学を卒業した者,入学予定年の3月に大学を卒業見込みの者,学位授与機構から学士の学位を授与された者,入学予定年の3 月までに学士の学位を授与される見込みの者.

又は大学を卒業した者と同等以上の学力がある者.もしくは入学予定年の3月末日で大学に3年以上在学し,システム情報工学研究科が所定の単位を優れた成績をもって修得したと認めた者.

(2) 前期課程推薦入学の場合 入学予定年の3月に大学を卒業見込みの者,短大又は高専の専攻科を修了見込みの者で学位授与機構から学士の学位を授与される見込みの者.

(3) 後期課程1年次入学の場合 修士課程を修了した者,入学予定の3月に修了見込みの者およびこれと同等以上の学力がある者.詳細については,募集要項を参照して下さい.

前期課程入学,後期課程入学を希望する場合,指導を希望する教員に直接,コンタクトをとるようにしてください.尚,ここで言う「前期課程」とは「修士課程」,「後期課程」とは「博士課程」のことを意味しますので,お間違えのないようにお願いいたします.

≫ 専攻紹介はこちら


博士を目指す方

博士後期課程の入学試験は,8月期と2月期の2回行われます.試験では,これまでの研究内容,今後の研究計画についての個別面接が問われます.社会人を対象とした入学試験(社会人特別選抜)も同時に行われます.入学試験の詳細は,当該年度の募集要項をご覧下さい.

≫ 学位について ≫ 入試情報詳細はこちら

修士を目指す方

博士前期課程の入学試験は,7月期,8月期,2月期の3回行われます.7月期は推薦入試で,出身の大学(高専専攻科)に関わらず,推薦要件を満たせば受験できます.試験科目は,外国語と個別面接です.8月期と2月期は一般入試で,試験では成績証明書(8月期のみ),外国語,口述試験の内容から総合的に合否を判定します.工学システム学類以外からの受験生が不利にならないように,筆記試験は廃止しています.

≫ 学位について ≫ 入試情報詳細はこちら

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推薦入試

出願資格を有する者で,次の(a),(b)いずれかの推薦要件に該当する者のうち,学(校)長,学部(群)長又は所属長等が責任をもって推薦又は自己推薦し,合格した場合には入学することを確約できる者とします.

(a) 出願時までに修得した単位のうち,A(優)の評価を取得した科目の単位が, 総取得単位数の68%以上を占めるとともに,英語がTOEIC Cランク相当以上の者.

(b) 知能機能システム分野の研究に必要な科目の成績が優秀である者(研究分野の内容については,募集要項の「研究科教員研究分野一覧」を参照してください).

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社会人特別選抜

知能機能システム専攻では,平成22年度より,一般入学者枠に加えて社会人入学枠を新設しました.これは,有職者や社会人経験者の方々が,知能機能システム専攻を受験しやすくすることを目的としたもので,一般入学者とは別に,受験者の社会経験も考慮に入れて選抜を行 います.

また,博士の学位取得を考えておられる有職者の方々のために,在職のままでも無理なく修了できるような仕組みをとっています.

入学後に十分な研究業績を挙げた場合には,博士後期課程を1年~2年9ヶ月間で早期修了することも可能です(既に十分な研究業績がある場合は,次項の早期修了プログラムが履修できます).

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博士後期課程早期修了プログラム

システム情報工学研究科の博士後期課程では,社会の多様な分野で相当の研究経験を積み,一定の研究業績や能力を有する社会人の方で,早期修了を希望する場合は,原則3年の修業年限を短縮し,最短在学1年間で優れた研究成果を上げて課程修了および博士の学位を取得できるよう教育研究指導体制:博士後期課程早期修了プログラムを用意し,頑張る人を応援しています.

≫ 詳細はこちら

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大学院入学試験の過去の入学試験問題について

システム情報工学研究科
知能機能システム専攻
2005年7月6日
2006年4月6日
2008年4月1日
2010年4月5日

 

知能機能システム専攻では、筆記試験を廃止し、口述試験のみを行ってい ま す。従いまして、過去の入試問題は公開しておりません。口述試験の内容に つ いては、募集要項や本専攻のホームページに記載の入試情報をご参照くださ い。皆様が積極的に受験されることを望んでおります。

知能機能システム専攻長

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経済的支援

知能機能システム専攻が所属するシステム情報工学研究科では様々な経済的支援を行っています。詳しくはこちらをご覧ください。

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