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入学案内

アドミッションポリシー

人材養成目的

  • 博士前期課程
    研究科の学修の目標にそって,人間,コンピュータ,機械,センサ及び通信の各分野に関する基礎理論を身につけ,それらを広い視野に立って有機的に統合するシステムを構築することのできる専門技術者の育成を目指す。
  • 博士後期課程
    人間,コンピュータ,機械,センサ及び通信のうち,複数の分野にまたがる幅広い問題解決能力を身につけ,それらに関連する研究プロジェクト等における企画,管理,運営及び人材養成ができる研究者及び高度専門職業人の育成を目指す。

教育目標

  • 博士前期課程
    前期課程では,学群・学部等で身に付けた基礎的な知識・技術を基に,高度で幅広い学識と応用力の涵養を図り,様々な現実問題に対して研究・解決し,その成果を世界に広く伝えるための基本的な能力を持った,高度専門技術者を養成する。
  • 博士後期課程
    後期課程では,自ら課題を発掘しその課題を解明・整理・解決し,多様な分野において国際的に活躍でき,リーダーシップを発揮できる学識と実践的開発能力を備えた人材を養成する。その際,成果を公開するための論文執筆能力とプレゼンテーション能力の付与にも努める。

求める人材
人間,コンピュータ,機械,センサ,通信の各分野に関する基礎理論を身につけ,それらを広い視野に立って有機的に統合するシステムを構築することのできる高度専門技術者や研究者を目指す学生.

 

入学者選抜方針・方法・体制・合否判定方法等
学内,学外,社会人を問わず広く優秀な人材を求めることを基本方針とする。入学者の選抜にあたっては,推薦入学試験,一般入学試験,社会人特別選抜などの入学者選抜方式によって多様な入学志願者に対応するとともに,募集定員を分割し同一年度内に複数回の入学試験を実施する。 博士前期課程入学者は,試験区分にかかわらず外国語(TOEICの公式認定証またはTOEFLの受験者用スコア票により評価)と口述試験を必須とし,これらに加えて8月期(一般入学試験及び社会人特別選抜)のみ成績証明書を加えて選抜するものとする。博士後期課程入学者は,試験区分にかかわらず口述試験により選抜するものとする。

  • 博士前期課程
    推薦入学試験(7月期)では,当専攻を第一志望とし,成績が優秀で知能機能システム分野の研究に必要な能力が特に優れた者を選抜する。
    第1回一般入学試験(8月期)では,数学・英語等の基礎学力が高く,志望理由が明確で研究計画の具体性や着想の点で優れている者を選抜する。また,第2回の一般入学試験(2月期)では,それらに加えて卒業研究(またはそれに代わるもの)を評価して選抜する。
    社会人特別選抜(8月期,2月期)では,これまでの研究または社会的経験を評価に加え,合否の判定も一般入学試験とは独立に行うことによって,意欲と能力のある社会人(または社会的経験を有する者)を積極的に受け入れる。
  • 博士後期課程
    一般入学試験および社会人特別選抜(8月期,2月期)では,知能機能システム分野において高い研究能力を備え,今後の研究計画も優れている者を選抜する。また,社会人特別選抜においては,社会的経験も評価に加える.