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入学案内

後期課程

平成30年度入学者のための入学試験 共通事項(博士後期課程)

本専攻では博士号を取るための課程を博士後期課程と言います.
学生募集要項ウェブサイトにて 学生募集要項及び出願に必要な書類を公開しています.

 

入試について不明な点は専攻長までお問い合わせください.
問い合わせ先:知能機能システム専攻長 (entexam [at] iit.tsukuba.ac.jp)

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平成29年度入学者のための博士後期(博士)課程一般および社会人特別選抜2月期入試について

 

2017年2月2日に実施する口述試験(個別面接)については,募集要項に記載したことのほか,以下の要領で実施します.

1.試験当日の集合時間,および場所について
  1. 試験日:2017年2月2日(木)
  2. 集合時刻および集合場所: 9時30分,第三エリア工学システム学類棟3L302-2室(集合時刻の30分前に開錠します)
2. 口述試験について
  1. プレゼンテーション時間について:プレゼンテーション時間は20分間です。なお,プレゼンテーション時は15分経過で1鈴目,20分経過で2鈴目を鳴らします.2鈴目がなったら速やかにプレゼンテーションを終了してください.その後試問が行われます.
  2. プレゼンテーション内容について: これまでの研究の概要,進学後の研究計画,志望動機などが明確にわかる内容にしてください.研究業績(査読付き雑誌論文,査読付き国際会議論文,口頭発表,特許など)が少しでもある場合は,スライドの最後にまとめるなどしてアピールするようにして下さい.筆頭著者でないもの,投稿中または投稿準備中のものも,その旨明示すれば含めて構いません.
    なお,試験員への資料配付はできませんので注意してください.
  3. プレゼンテーション機器について:プレゼンテーション機器としてPC接続可能なプロジェクタを用意しま す.OHP(オーバーヘッドプロジェクタ)は準備しませんので注意してください.使用するプロジェクタの投影画素数はXGAで,コネクタはVGA端子(D-sub 15pin(ミニ))です.プレゼンテーション用の PCについては各自で準備してください.また,PCが接続できなかった時に備えて,プレゼンテーション資料をA4の用紙に印刷して持参してください.時間内に発表できる範囲であれば,ページ数の制限はありません.
3. 入学後,早期修了プログラム履修を希望する受験生への注意事項
  1. 早期修了プログラムの履修を希望する受験生は,履修審査に関して志望教員を通じて早期修了プログラム実施委員と連絡を取るようにして下さい.

(以 上)
※平成30年度入学者のための博士後期課程 一般および社会人特別選抜 2月期入試に関する情報は、平成30年1月末に更新予定。

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平成29年度入学者のための入学試験 共通事項(博士後期課程)

本専攻では博士号を取るための課程を博士後期課程と言います.

学生募集要項ウェブサイトにて 学生募集要項及び出願に必要な書類を公開しています.

入試について不明な点は専攻長までお問い合わせください.
問い合わせ先:知能機能システム専攻長 (entexam [at] iit.tsukuba.ac.jp)

 

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平成29年度入学者のための博士前期(修士)課程 社会人特別選抜 ならびに 博士後期(博士)課程 一般・社会人特別選抜 8月期入試当日の注意について

2016年8月6日更新

平成28年度8月に実施する知能機能システム専攻の口述試験(個別面接)について,以下の要領で実施します.

1.試験当日の集合時間,および場所について

試験日:8月24日(水)

集合時刻および集合場所:
9時30分,第三エリア工学システム学類棟3L201(3L棟2階201教室)(集合時刻の30分前に開錠します)
・集合時刻になりましたら注意事項の説明を行います. なお,集合時刻に不在の場合,不合格となる可能性があります.
・集合場所の教室は変更される可能性がありますので,必ず当日は「入学試験関係掲示」を確認してください.掲示場所は受験者心得に記載されています.

2. 口述試験について

プレゼンテーション時間について:
プレゼンテーション時間は15分間とします.制限時間内に収まるように準備して下さい.なお,プレゼンテーション時は12分経過で1鈴目,15分経過で2鈴目を鳴らします.2鈴目がなったら速やかにプレゼンテーションを終了してください.

プレゼンテーション内容について:
これまでの研究の概要,進学後の研究計画,志望動機などが明確にわかる内容にしてください.研究業績(査読付き雑誌論文,査読付き国際会議論文,口頭発 表,特許など)が少しでもある場合は,スライドの最後にまとめるなどしてアピールして下さい.筆頭著者でないものも,その旨明示すれば含めて構いません.
なお,試験員への資料配付はできませんので注意してください.

プレゼンテーション機器について:
プレゼンテーション機器としてPC接続可能なプロジェクタおよびアナログRGB端子(D-sub 15ピン)に接続できるケーブルを用意します.
OHP(オーバーヘッドプロジェクタ)は準備しませんので注意してください.プレゼンテーション用のPCは各自で準備してください(Mac等,D-sub 15ピンへのアダプタが必要な機器の場合は,自身で持参して下さい).
(以 上)

※平成30年度入学者のための博士前期過程 社会人特別選抜 ならびに 博士後期過程 一般・社会人特別選抜 8月期入試に関する情報は、平成29年度8月に更新予定。

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博士後期課程 入試 8月期(第1回)

ここでは博士後期(後期)課程 一般入試(8月期)ならびに社会人特別選抜(8月期)について,募集要項に記載している以外の補足情報を公開しています.

一般入試(8月期)

【試験当日についての注意】:当日の集合時間,場所のほか口述試験(個別面接)に関する追記事項については左記リンクから告知します.

社会人特別選抜(8月期)

早期修了プログラム履修を希望する方】:入学後,早期修了プログラムの履修を希望する受験生は,履修審査に関して志望教員を通じて早期修了プログラム実施委員と早めに連絡を取り,必要な手続きに関する指示を受けてください.

【試験当日についての注意】:当日の集合時間,場所のほか口述試験(個別面接)に関する追記事項については左記リンクから告知します.

 

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博士後期課程 入試 2月期(第2回)

ここでは博士後期(後期)課程 一般入試(2月期)ならびに社会人特別選抜(2月期)について,募集要項に記載している以外の補足情報を公開しています.

一般入試(2月期)

【試験当日についての注意】: 当日の集合時間,場所のほか口述試験(個別面接)に関する追記事項については,決まり次第左記リンクから告知します.

社会人特別選抜(2月期)

早期修了プログラム履修を希望する方】:入学後,早期修了プログラムの履修を希望する受験生は,履修審査に関して志望教員 を通じて早期修了プログラム実施委員と早めに連絡を取り,必要な手続きに関する指示を受けてください.

【試験当日についての注意】: 当日の集合時間,場所のほか口述試験(個別面接)に関する追記事項については,決まり次第左記リンクから告知します.

 

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後期課程経済的支援

知能機能システム専攻が所属するシステム情報工学研究科では、以下の経済的支援を行っています。
とくに、後期課程においては、平成21年度入学者から原則として入学者全員に授業料等の学生納付金相当額の半額以上を各種の経済的援助で支援する経済的支援策を実施しています。

  • 授業料免除
  • 日本学生支援機構奨学生
  • その他の奨学生
  • 入学料免除
  • リサーチ・アシスタント制度(RA)(後期課程のみ)
  • 日本学術振興会特別研究員(DC)(後期課程のみ)
  • ティーチング・アシスタント制度(TA)
  • 貸し付け制度

詳しくは研究科のページをご覧ください。
なお、経済的援助について申請をする際は、審査の結果必ずしもご希望に添えない場合があることをご了解願います。

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博士後期課程早期修了プログラム

社会人のための博士後期課程早期修了プログラム履修審査案内
博士後期課程早期修了プログラムの趣旨と目的(研究科PDFより抜粋)

趣旨

筑波大学は,社会的要請により全国初の夜間大学院を設置し,また,多くの国立・ 民間研究機関を擁する筑波研究学園都市の地理的状況から昼夜開講制を導入するな ど,従来から産業界等と連携し社会人教育の充実を図ってきました.

この度,筑波大学では,これまでの社会人教育の経験等を踏まえ,現行法令等におけ る従来の「早期修了制度」を援用し,「筑波大学は“頑張る社会人”を応援します!」 を基本スタンスとして,本早期修了プログラムを実施することといたしました.

目的

1.最短1年間で修了することにより,社会人にとって仕事との両立による時間的,経済的な負担を軽減させること.
2.我が国の次代を担うべき優秀な研究者や高度専門職業人をサポートすること.
3.博士後期課程においてコースワークを課すとともに,適切な研究指導を行うことによって,研究内容等の質的向上を図るとともに,課程制大学院の趣旨に沿った学位(課程博士)を授与すること.

知能機能システム工学専攻の早期修了プログラムのご案内

詳細につきましては,以下のファイルをご覧下さい.

1. 履修のための案内(PDFファイル) [2016/5更新]
2. 達成度自己点検シート記載例(PDFファイル)[2014/5更新]
3. 業績リスト記載例(PDFファイル)[2016/5更新]
4. 達成度自己点検シート(excelファイル)[2014/5更新]

関連リンク

システム情報工学研究科 入試情報 (「履修審査日程」および「専攻別基準と提出先」については左記を御参照ください)

 

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デュアルディグリープログラム

概要

2013年度よりシステム情報工学研究科知能機能システム専攻(博士後期課程)と、理工学分野以外の副となる専攻博士前期課程、修士課程または専門職大学院)との間においてデュアルディグリープログラム(DDP)を実施することにより、国際的で総合的な思考・判断ができる博士(工学)を育成します。併せて博士後期課程をより魅力的なものとすることで優秀な人材を確保するとともに、課程修了時に確実に就職できるキャリア支援体制を整えています。なお、本プログラム履修者の入学料及び本プログラム適用期間の授業料は主専攻の分のみで、副専攻分は不要です。
ただし、一定期間内に二つの学位を取得することは容易ではありません。希望する場合には、博士後期課程の専攻の指導希望教員に相談し、十分な説明を受けた上で、申請をするようにしてください。

現在志望できる副専攻は
フロンティア医科学専攻
社会工学専攻
経営システム科学専攻(※)
企業法学専攻(※)
国際経営プロフェッショナル専攻(※)
感性認知脳科学専攻
芸術専攻(デザイン学領域群のみ)
生物資源科学専攻

※入学までに概ね1年以上の有職経験がある者が対象
のいずれかです。

履修モデル

デュアルディグリープログラムは以下のように、博士後期課程1‐2年次において副専攻の単位を習得するものを標準としています。研究の進捗状況によっては博士後期課程2‐3年次に履修することも可能です。

DDP 概要

募集要項

募集要項等の詳細については、こちらをご覧下さい。

問い合わせ先

DDP推進委員会 ddp [at] iit.tsukuba.ac.jp

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