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入学案内

デュアルディグリープログラム

概要

2013年度よりシステム情報工学研究科知能機能システム専攻(博士後期課程)と、理工学分野以外の副となる専攻博士前期課程、修士課程または専門職大学院)との間においてデュアルディグリープログラム(DDP)を実施することにより、国際的で総合的な思考・判断ができる博士(工学)を育成します。併せて博士後期課程をより魅力的なものとすることで優秀な人材を確保するとともに、課程修了時に確実に就職できるキャリア支援体制を整えています。なお、本プログラム履修者の入学料及び本プログラム適用期間の授業料は主専攻の分のみで、副専攻分は不要です。
ただし、一定期間内に二つの学位を取得することは容易ではありません。希望する場合には、博士後期課程の専攻の指導希望教員に相談し、十分な説明を受けた上で、申請をするようにしてください。

現在志望できる副専攻は
フロンティア医科学専攻
社会工学専攻
経営システム科学専攻(※)
企業法学専攻(※)
国際経営プロフェッショナル専攻(※)
感性認知脳科学専攻
芸術専攻(デザイン学領域群のみ)
生物資源科学専攻

※入学までに概ね1年以上の有職経験がある者が対象
のいずれかです。

履修モデル

デュアルディグリープログラムは以下のように、博士後期課程1‐2年次において副専攻の単位を習得するものを標準としています。研究の進捗状況によっては博士後期課程2‐3年次に履修することも可能です。

DDP 概要

募集要項

募集要項等の詳細については、こちらをご覧下さい。

問い合わせ先

DDP推進委員会 ddp [at] iit.tsukuba.ac.jp