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入学案内

大学院入試FAQ

大学院入試全般について

Q:専攻の教員の研究内容を知るにはどうすればよいですか?

A:受験を考えている方の見学は,随時受け入れています.希望の研究室が決まっている場合には,教員に直接(電子メールで)連絡してみて下さい.大学院で研究してみたいテーマはあるが,どの研究室が適当か判断できない場合には,専攻長に連絡下さい.相談にのります.各教員の研究分野は下表のとおりです.

研究分野
ロボット/
サイバニクス
HRI、防災、移動、屋外作業、産業、ヒューマノイド、マニピュレータ、医療、福祉、医用生体工学 坪内 中内 葛岡 星野(聖) 望山 水谷 前田 相山 山海 河本 鈴木 田中 伊達 荒井 原田 吉田 大澤 山口 川村 プエンテス
バーチャル
リアリティ/
メディア
拡張現実(AR)、ハプティクス、画像、音声、映像、3次元ディスプレイ、教育支援、エンタテイメント、インタフェース 宇津呂 北原 橋本 星野(准) 葛岡 亀田 矢野 望山 若槻 岩田 蔵田 田中 山下 掛谷 喜多 依田 坂無 後藤 山口 星野(聖)
人工知能/
計算知能
機械学習、ビッグデータ、エージェント、言語処理、脳科学、ニューラルネット、ソフトコンピューティング 宇津呂 村川 星野(准) 中内 澁谷 白川 森田 善甫 延原 鈴木 大澤 坂無 新里 掛谷 川崎 安信
計測制御/
計算機科学
生体計測、音響・音楽・楽器、環境モニタリング、制御工学、非線形系、信号処理、情報通信、暗号、計算科学、可視化、FPGA、食品工学 藪野 古賀 長谷川 丸山 伊達 若槻 水谷 善甫 海老原 川村 前田

Q:筑波大学以外から入学者はどのくらいいますか?

A:下図をご参照ください.

※入学者内訳(過去3年)
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Q:連携大学院の学生は,その他の知能機能システム専攻の学生と何か違うのですか?

A:学生としての身分(権利・義務)は全く同じです.連携大学院の客員教員が指導教員として研究指導しますので,産業技術総合研究所で研究を行って修士論文や博士論文をまとめることになります.本専攻の連携大学院の客員教授陣は,ロボティクスや画像・音声処理の分野を中心に特に充実しています.こちらのページの後半にリストがあります.

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博士前期課程(修士課程)について

願書の書き方について

Q:大学院博士課程入学願書(A)の受験科目の所は記入例は空欄になっていますが空欄のままでいいのでしょうか?

願書(A)は他の専攻と共通で使用しているので,我々の専攻を受験する方に無関係の欄もあります.該当しなければ空欄のままで結構ですが,「個別面接」等を記入しても構いません.いずれも願書の受理や試験への影響はありません.

Q:受験生調書の裏面に履修した数学,物理,情報基礎の科目を記入するところがありますが,該当する科目が多く記入欄に収まりません.どうすればいいですか?

代表的な科目を優先的に記入して下さい.それでも不足する場合は,同じ様式で欄を追加しても構いません.

Q:入学願書(A)と受付・連絡受信先シールに,志望指導教員と連絡を取り確認のため印をつけるところがありますが,これは志望指導教員の方に付けて頂くのでしょうか.

A:その必要はありません.自分で○を付けて下さい.

Q:私の大学では,100点満点法による50~59点の場合にも単位が与えられます.このような場合はA, B, Cの単位数の計算はどのようにすればいいでしょうか?

A:69点以下で取得した単位はすべてC(可)として扱って下さい.なお,最終的な判断はこちらで行い,必要ならば再計算します.

Q:TOEICの公式認定証(またはTOEFLの受験者用スコア票)は出願時に提出する必要があるのでしょうか。

A:出願時には提出する必要はありません。試験当日に持参してください。

 

一般的な質問について

Q: 博士前期課程(修士課程)に入学するには,どの入学試験を受ければよいのですか?

A:システム情報工学研究科では,修士課程のことを博士前期課程と呼んでいます.7月に実施する推薦入試か8月に実施する一般入試を受験して下さい.また,募集人数は若干名ですが2月にも一般入試を行います.
≫入学試験の概要は,こちら

Q: 推薦入試の方が一般入試よりも合格しやすいのですか?

A: そうではありません.推薦入試は,一般入試において上位で合格できる学力を有した,特に優秀な者を一般入試に先立って選抜することを目的にしています.逆に,もし推薦入試で不合格になったとしても,一般入試で合格する可能性は十分にあります.

Q: 受験する場合に,特に注意することはありますか?

A:一般入試では,外国語(英語)について,TOEICの公式認定証,または,TOEFLの受験者用スコア票,を提出する必要があります.いずれも,受験日から 遡って約2年以内に受験した成績が有効です(正しい有効期間については,募集要項をご参照ください).過去に受験したことのある人は,受験日を確認して,公式認定証(TOEICの場合)を早めに入手しておいて下さい.まだ,受験したことのない人は,十分に余裕をみて早めに受験しておいて下さい.
TOEICの場合,受験申し込み時点から公式認定証が手元に送られてくるまで,2ヶ月以上かかります.TOEFLコンピュータ版の場合には,もう少し短期間で受験者用スコア票が得られるようです.自分で,TOEICのホームページTOEFLのホームページを確認して準備して下さい.

Q: TOEICの団体特別受験制度(IPテスト)の個人成績表(Score Report)は有効ですか?

A: 団体特別受験制度(IPテスト)で受験した成績(Score Report)の提出は認めていません.必ず,公開テストを受験して,公式認定証(Official Score Certificate)を入手して下さい.

Q: 他大学から受験して合格すれば,希望の研究室に必ず入れるのですか?

A: 1人の教員が指導できる1学年あたりの学生数には枠がありますが,通常その枠は内部進学者数よりも十分大きくなっています.したがってその研究室に,学外からの入学希望者が殺到していない限り,あまり心配する必要はありません.具体的な状況は,志望する教員か,専攻長に問い合わせて下さい.

Q:他の大学院との併願は可能ですか.

A: 8月と2月に実施する一般入試については,併願可能です.推薦入試については,合格すれば入学することが条件になっています.

Q:推薦入試の推薦要件を満たしているのですが,大学が推薦書を作成してくれません.推薦入試には出願できないのでしょうか?

A:自己推薦でも出願できます.

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博士課程後期(博士課程)について

Q:博士課程に入学するには,どの入学試験を受ければよいのですか?

A:システム情報工学研究科では,博士課程のことを博士後期課程と呼んでいます.8月に実施する一般入試か社会人特別選抜入試を受験して下さい.また,2月にも入試を行います.入学定員は,全体で24名です.
入学試験の概要は,こちらです.

Q:2月の入試の募集人員は非常に少ないようですが,8月の入試よりも合格は難しいのでしょうか?

A:8月の入試と2月の入試で,合格基準について差はありません.2月入試の募集要項に募集人員が少なく表記されているのは,事務手続き上の問題です.一般,連携,社会人を合計した入学定員の24名を,8月と2月の2回の入試で募集しています.社会人特別選抜の募集人員も少なく表記されていますが,受け入れ可能な人数は,一般入学枠も含めた24名で運用しています.

Q:職場で仕事を続けながら博士課程に入学して博士の学位を取得することはできますか?

A:本専攻では,博士後期課程への有職者の受け入れを積極的に推進しています.既に修了して博士の学位を取得した人も,現在,在学中の人もいます.平成17年度からは社会人特別選抜入試を開始しました.詳細は,志望する教員か,専攻長に問い合わせて下さい.

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