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入学案内

博士前期課程(修士課程)について

願書の書き方について

Q:大学院博士課程入学願書(A)の受験科目の所は記入例は空欄になっていますが空欄のままでいいのでしょうか?

願書(A)は他の専攻と共通で使用しているので,我々の専攻を受験する方に無関係の欄もあります.該当しなければ空欄のままで結構ですが,「個別面接」等を記入しても構いません.いずれも願書の受理や試験への影響はありません.

Q:受験生調書の裏面に履修した数学,物理,情報基礎の科目を記入するところがありますが,該当する科目が多く記入欄に収まりません.どうすればいいですか?

代表的な科目を優先的に記入して下さい.それでも不足する場合は,同じ様式で欄を追加しても構いません.

Q:入学願書(A)と受付・連絡受信先シールに,志望指導教員と連絡を取り確認のため印をつけるところがありますが,これは志望指導教員の方に付けて頂くのでしょうか.

A:その必要はありません.自分で○を付けて下さい.

Q:私の大学では,100点満点法による50~59点の場合にも単位が与えられます.このような場合はA, B, Cの単位数の計算はどのようにすればいいでしょうか?

A:69点以下で取得した単位はすべてC(可)として扱って下さい.なお,最終的な判断はこちらで行い,必要ならば再計算します.

Q:TOEICの公式認定証(またはTOEFLの受験者用スコア票)は出願時に提出する必要があるのでしょうか。

A:出願時には提出する必要はありません。試験当日に持参してください。

 

一般的な質問について

Q: 博士前期課程(修士課程)に入学するには,どの入学試験を受ければよいのですか?

A:システム情報工学研究科では,修士課程のことを博士前期課程と呼んでいます.7月に実施する推薦入試か8月に実施する一般入試を受験して下さい.また,募集人数は若干名ですが2月にも一般入試を行います.
≫入学試験の概要は,こちら

Q: 推薦入試の方が一般入試よりも合格しやすいのですか?

A: そうではありません.推薦入試は,一般入試において上位で合格できる学力を有した,特に優秀な者を一般入試に先立って選抜することを目的にしています.逆に,もし推薦入試で不合格になったとしても,一般入試で合格する可能性は十分にあります.

Q: 受験する場合に,特に注意することはありますか?

A:一般入試では,外国語(英語)について,TOEICの公式認定証,または,TOEFLの受験者用スコア票,を提出する必要があります.いずれも,受験日から 遡って約2年以内に受験した成績が有効です(正しい有効期間については,募集要項をご参照ください).過去に受験したことのある人は,受験日を確認して,公式認定証(TOEICの場合)を早めに入手しておいて下さい.まだ,受験したことのない人は,十分に余裕をみて早めに受験しておいて下さい.
TOEICの場合,受験申し込み時点から公式認定証が手元に送られてくるまで,2ヶ月以上かかります.TOEFLコンピュータ版の場合には,もう少し短期間で受験者用スコア票が得られるようです.自分で,TOEICのホームページTOEFLのホームページを確認して準備して下さい.

Q: TOEICの団体特別受験制度(IPテスト)の個人成績表(Score Report)は有効ですか?

A: 団体特別受験制度(IPテスト)で受験した成績(Score Report)の提出は認めていません.必ず,公開テストを受験して,公式認定証(Official Score Certificate)を入手して下さい.

Q: 他大学から受験して合格すれば,希望の研究室に必ず入れるのですか?

A: 1人の教員が指導できる1学年あたりの学生数には枠がありますが,通常その枠は内部進学者数よりも十分大きくなっています.したがってその研究室に,学外からの入学希望者が殺到していない限り,あまり心配する必要はありません.具体的な状況は,志望する教員か,専攻長に問い合わせて下さい.

Q:他の大学院との併願は可能ですか.

A: 8月と2月に実施する一般入試については,併願可能です.推薦入試については,合格すれば入学することが条件になっています.

Q:推薦入試の推薦要件を満たしているのですが,大学が推薦書を作成してくれません.推薦入試には出願できないのでしょうか?

A:自己推薦でも出願できます.