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学位プログラム関係

学位プログラムへの移行について

 2020年4月より,システム情報工学研究科 知能機能システム専攻は、理工情報生命学術院 システム情報工学研究群 知能機能システム学位プログラムに移行します.

 名称は変更になりますが,基本的に現専攻の機能を有したまま学位プログラムに移行します.詳細につきましては,下記も参照してください.

2020年4月からの「筑波大学大学院の改組再編等(概要)」(2019年9月26日更新)

知能機能システム学位プログラム 概要
知能機能システム学位プログラム 学位授与方針
知能機能システム学位プログラム カリキュラム
  (博士前期課程)(準備中)
  (博士後期課程)(準備中)
知能機能システム学位プログラム アドミッションポリシー
知能機能システム学位プログラム 入試情報

(以下の情報は知能機能システム専攻における情報であり、知能機能システム学位プログラムの情報については順次掲載予定です。)

早期修了プログラム(準備中)
DDP(準備中)
経済的支援(準備中)
入学後の学生生活(準備中)

アクセス照会先 (知能機能システム専攻と同一です)

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知能機能システム学位プログラム 概要


博士前期課程

集定員

100名

授与する学位の名称

修士(工学)[Master of Engineering]

人材養成目的

工学分野の基礎知識と倫理観を備えるとともに,知能機能システム(人・社会・自然界における複雑な現象を表す数理モデルや,数学・物理学・情報学などの理論に基づいて構成され,様々な機能をもつ要素が連携協調して実社会に貢献する工学システム)に関する専門知識と技術,研究能力を身に付け,広い視野に立って問題を発見し解決できる高度専門職業人を養成する.

養成する人材像

工学分野の高度専門職業人にふさわしい基礎知識と学力,倫理観を備えるとともに,知能機能システムに関する専門知識と技術および研究力をもち,工学分野における社会的または学術的意義のある問題を見極めてその解決に向けて貢献することができる人材.

修了後の進路

大学院博士後期課程,電気・機械・情報通信分野の企業において製品・システムなどの開発に従事する専門技術者

教員研究分野一覧

研究分野一覧



博士後期課程

募集定員

16名

授与する学位の名称

博士(工学)[Doctor of Philosophy in Engineering]

人材養成目的

工学分野の幅広い知識と倫理観,知能機能システム(人・社会・自然界における複雑な現象を表す数理モデルや,数学・物理学・情報学などの理論に基づいて構成され,様々な機能を持つ要素が連携協調して実社会に貢献する工学システム)に関する高度な専門知識と技術,独創的な研究力を備えるとともに,広い視野に立って重要な問題を発見し解決することができる研究者または高度専門職業人を養成する.

養成する人材像

工学分野の研究者または高度専門職業人にふさわしい幅広い知識と学力,倫理観を備えるとともに,知能機能システムに関する高度な専門知識と技術をもち,知能機能システムに関する最先端の研究を行って独創的な成果を上げるとともに,学術的または社会的に重要な問題を見極めてそれを解決することによって,学術や社会の発展に貢献することができる人材.

修了後の進路

大学等の教育機関の教職員,国立研究開発法人等の研究者,電気・機械・情報通信分野の企業において研究開発に携わる高度専門技術者

教員研究分野一覧

研究分野一覧

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知能機能システム学位プログラム 学位授与方針

ディプロマポリシー(博士前期課程)

筑波大学大学院学則及び関係規則に規定する博士前期課程の修了の要件を充足した上で、次の知識・能力を有すると認められた者に、修士(工学)の学位を授与する。
(汎用的知識・能力)
1.知の活用力:高度な知識を社会に役立てる能力
2.マネジメント能力:広い視野に立ち課題に的確に対応する能力
3.コミュニケーション能力:専門知識を的確に分かり易く伝える能力
4.チームワーク力:チームとして協働し積極的に目標の達成に寄与する能力
5.国際性:国際社会に貢献する意識
(専門的知識・能力)
1.研究力:知能機能システム分野において適切な研究課題を設定し、研究を遂行して有意義な成果を上げる能力とそのための基本的な技術
2.専門知識:工学分野の高度専門職業人にふさわしい基礎知識と学力、および知能機能システム分野における高度な専門知識と運用能力
3.倫理観:工学分野の基礎的研究能力を有する人材または高度専門職業人にふさわしい倫理観と倫理的知識

ディプロマポリシー(博士後期課程)

筑波大学大学院学則及び関係規則に規定する博士後期課程の修了の要件を充足した上で、次の知識・能力を有すると認められた者に、博士(工学)の学位を授与する。
(汎用的知識・能力)
1.知の創成力:未来の社会に貢献し得る新たな知を創成する能力
2.マネジメント能力:俯瞰的な視野から課題を発見し解決のための方策を計画し実行する能力
3.コミュニケーション能力:学術的成果の本質を積極的かつわかりやすく伝える能力
4.リーダーシップ力:リーダーシップを発揮して目的を達成する能力
5.国際性:国際的に活動し国際社会に貢献する高い意識と意欲
(専門的知識・能力)
1.研究力:知能機能システム分野において先端的な研究課題を設定し、自立して研究を遂行し独創的な成果を上げて国際的に発表する能力とそのための高度な技術
2.専門知識:工学分野の研究者または高度専門職業人にふさわしい知識と学力、および知能機能システム分野における先端的かつ高度な専門知識と運用能力
3.倫理観:工学分野の研究者または高度専門職業人にふさわしい倫理観と倫理的知識、および知能機能システム分野に関する深い倫理的知識

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知能機能システム学位プログラム カリキュラム(博士前期課程)

カリキュラムポリシー

教育課程は、知能機能システムに関する研究能力を高めることを第一の目的とし、専門知識や 倫理観、汎用的知識・能力は可能な限りその過程で養われる(必要に応じて研究群共通科目、学術院共通専門基盤科目および大学院共通科目を履修することによって補う)よう編成し、研究群共通科目群に専門科目、学位プログラム科目群に専門科目と専門基礎科目を編成する。

修了要件・履修方法

修了要件

 2年以上在学し、学位プログラムごとに定める修了の要件として必要な授業科目の履修により所定の単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上で、修士論文又は特定課題研究の審査及び最終試験に合格すること。
 ただし、在学期間に関しては、優れた業績を上げた者については、当該課程に1年以上在学すれば足りるものとする。

履修方法

■ 知能機能システム学位プログラム(M)
1)学位プログラム科目群-知能機能システム関連科目-専門基礎科目のうち、知能機能システムコアスタディ 1単位
2)学位プログラム科目群-知能機能システム関連科目-専門科目のうち知能機能システム特別研究I、II、知能機能システムセミナーI、II 12単位
3)学位プログラム科目群-知能機能システム関連科目-専門基礎科目(1)の科目を除く。)、学位プログラム科目群-知能機能システム関連科目-専門科目(2)の科目を除く。)、研究群共通科目群-専門基礎科目、研究群共通科目群-専門科目のうちから17単位
上記を修得し、合わせて30単位以上を修得すること。
(注)下記の授業科目を履修し修得した単位は専門科目として課程修了に必要な修得単位に含めることができる。
 (1) 他研究群開設科目
 (2) 学術院共通専門基盤科目
 (3) 大学院共通科目

履修モデル

知能機能システム学位プログラム(前期課程) カリキュラムマップ (2019.9.11版)
  履修モデル
授業科目 科目区分 必修/選択 単位数 知的系(就職) 機能系(就職) 知的系(進学) 機能系(進学)
知能機能システム特別研究I 専門基礎 必修 4
知能機能システム特別研究II 専門基礎 必修 4
知能機能システムセミナーI 専門基礎 必修 2
知能機能システムセミナーII 専門基礎 必修 2
知能機能システムコアスタディ 専門基礎 必修 1
知能機能システム研究発表演習Ia 共通 選択 1    
知能機能システム研究発表演習Ib 共通 選択 1        
知能機能システム研究発表演習IIa 共通 選択 1
知能機能システム研究発表演習IIb 共通 選択 1    
知能機能システム計画調書作成演習I 共通 選択 1    
知能機能システム計画調書作成演習II 共通 選択 1    
知能機能システム論文投稿演習 共通 選択 1    
知能機能システムコラボラトリ-演習Ia 共通 選択 1
知能機能システムコラボラトリ-演習Ib 共通 選択 1        
知能機能システムコラボラトリ-演習IIa 共通 選択 1
知能機能システムコラボラトリ-演習IIb 共通 選択 1    
知能機能システム数学基礎 共通 選択 2
知能システム理論基礎 共通 選択 2    
機能システム数理基礎 共通 選択 2    
知能機能システムデータ解析演習 共通 選択 1
知能システムツール演習a 共通 選択 1    
知能システムツール演習b 専門 選択 2    
機能システムツール演習 専門 選択 3    
知能システム特別実験a 専門 選択 1    
知能システム特別実験b 専門 選択 1    
機能システム特別実験 専門 選択 1    
知能機能システムTOEIC 演習I 共通 選択 2
知能機能システムTOEIC 演習II 共通 選択 2
研究群共通科目1(知能機能システム分野) 専門 選択 2
研究群共通科目2(知能機能システム分野) 専門 選択 2
研究群共通科目3 専門 選択 2
研究群共通科目4 専門 選択 2
研究群共通科目5 専門 選択 2    


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知能機能システム学位プログラム カリキュラム(博士後期課程)

カリキュラムポリシー

教育課程は、知能機能システムに関する高度な研究能力を育成することを第一の目的とし、専門知識や倫理観、汎用的知識・能力は可能な限りその過程で養われる(必要に応じて研究群共通科目、学術院共通専門基盤科目および大学院共通科目を履修することによって補う)よう編成する。

修了要件・履修方法

修了要件

 3年以上在学し、学位プログラムごとに定める修了の要件として必要な授業科目の履修により所定の単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格すること。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を上げた者については1年(修士課程早期修了者等にあっては当該課程における在学期間を含めて3年)以上在学すれば足りるものとする。

履修方法

 学位プログラム科目群-知能機能システム関連科目-専門科目のうち、知能機能システム特別研究A、B、C、知能機能システム学術雑誌論文発表演習I 10単位及び同専門科目のうちから2単位を修得し、合わせて12単位以上を修得すること。

履修モデル

知能機能システム学位プログラム(後期課程) カリキュラムマップ(2019.9.11版)
  履修モデル
授業科目 科目区分 必修/選択 単位数 アカデミック 企業就職 社会人博士
知能機能システム特別研究A 専門 必修 4
知能機能システム特別研究B 専門 必修 2
知能機能システム特別研究C 専門 必修 2
知能機能システム学術雑誌論文発表演習I 専門 必修 2
知能機能システム学術雑誌論文発表演習II 専門 選択 2    
知能機能システム国際会議論文発表演習 専門 選択 2
知能機能システムコラボラトリ-演習III 専門 選択 1  
知能機能システムコラボラトリ-演習IV 専門 選択 1  
知能機能システム計画調書作成演習III 専門 選択 1    
知能機能システム計画調書作成演習IV 専門 選択 1    
※2単位選択必修      

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知能機能システム学位プログラム アドミッションポリシー

アドミッションポリシー(博士前期課程)

求める人材

知能機能システム分野の学習および研究に必要な数学力と英語力、数理的な思考力があり、修士の学位にふさわしい研究力,専門知識、倫理観を身に付ける資質をもち、かつ知能機能システム分野の専門技術者や研究者を目指す人材を求める。

入学者選抜方針

学内、学外、社会人を問わず広く優秀な人材を求めることを基本方針とする。入学者の選抜にあたっては、推薦入学試験、一般入学試験、社会人特別選抜などの入学者選抜方式によって多様な入学志願者に対応するとともに、募集定員を分割し同一年度内に複数回の入学試験を実施する。試験区分にかかわらず外国語(TOEIC の公式認定証またはTOEFL の受験者用スコア票を出願時に提出)と口述試験を必須とし、これらに加えて8 月期(一般入学試験及び社会人特別選抜)のみ成績証明書を加えて選抜するものとする。

・推薦入学試験(7 月期)では、当学位プログラムを第一志望とし、成績が優秀で知能機能システム分野の研究に必要な能力が特に優れた者を選抜する。

・第1 回一般入学試験(8 月期)では、数学・英語等の基礎学力が高く、志望理由が明確で研究計画の具体性や着想の点で優れている者を選抜する。また、第2 回一般入学試験(2 月期)では、それらに加えて卒業研究(またはそれに代わるもの)を評価して選抜する。

・社会人特別選抜(8 月期、2 月期)では、これまでの研究または社会的経験を評価に加え、合否の判定も一般入学試験とは独立に行うことによって、意欲と能力のある社会人(または社会的経験を有する者)を積極的に受け入れる。

アドミッションポリシー(博士後期課程)

求める人材

知能機能システム分野の最先端の研究に必要な数学力と英語力、数理的な思考力があり、博士の学位にふさわしい研究力、専門知識、倫理観を身に付ける資質をもち、かつ知能機能システム分野における研究者または高度専門職業人として学術や社会の発展に貢献することを目指す人材を求める。

入学者選抜方針

内部進学制度選抜、一般入試、社会人特別選抜によって多様な入学者を選抜する。試験区分にかかわらず口述試験を必須とする。

・内部進学制度選抜では、知能機能システム(前期課程)学位プログラム(H31 年度入試までは知能機能システム専攻前期課程)の修了予定者の中から、高い基礎力と研究力を備え、日本学術振興会特別研究員(DC1 またはDC2)への採用または本学位プログラムの早期修了が見込まれる人材を選抜する。

・一般入試では、一定の研究力およびその他の能力を備え、標準年限での修了が見込まれる人材を選抜する。

・社会人特別選抜では、研究力その他の能力に加え、社会人としての実績や経験を評価する。また、在職のまま修了したい、長期履修制度を利用して標準年限を超えて修了したい、社会人のための早期修了プログラムを利用して1 年で修了したい、といった希望に応じたアドミッション・ポリシーで試験を実施し、希望通りの修了が見込める人材を選抜する。


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