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知能機能システム学位プログラム アドミッションポリシー

アドミッションポリシー(博士前期課程)

求める人材

知能機能システム分野の学習および研究に必要な数学力と英語力、数理的な思考力があり、修士の学位にふさわしい研究力,専門知識、倫理観を身に付ける資質をもち、かつ知能機能システム分野の専門技術者や研究者を目指す人材を求める。

入学者選抜方針

学内、学外、社会人を問わず広く優秀な人材を求めることを基本方針とする。入学者の選抜にあたっては、推薦入学試験、一般入学試験、社会人特別選抜などの入学者選抜方式によって多様な入学志願者に対応するとともに、募集定員を分割し同一年度内に複数回の入学試験を実施する。試験区分にかかわらず外国語(TOEIC の公式認定証またはTOEFL の受験者用スコア票を出願時に提出)と口述試験を必須とし、これらに加えて8 月期(一般入学試験及び社会人特別選抜)のみ成績証明書を加えて選抜するものとする。

・推薦入学試験(7 月期)では、当学位プログラムを第一志望とし、成績が優秀で知能機能システム分野の研究に必要な能力が特に優れた者を選抜する。

・第1 回一般入学試験(8 月期)では、数学・英語等の基礎学力が高く、志望理由が明確で研究計画の具体性や着想の点で優れている者を選抜する。また、第2 回一般入学試験(2 月期)では、それらに加えて卒業研究(またはそれに代わるもの)を評価して選抜する。

・社会人特別選抜(8 月期、2 月期)では、これまでの研究または社会的経験を評価に加え、合否の判定も一般入学試験とは独立に行うことによって、意欲と能力のある社会人(または社会的経験を有する者)を積極的に受け入れる。

アドミッションポリシー(博士後期課程)

求める人材

知能機能システム分野の最先端の研究に必要な数学力と英語力、数理的な思考力があり、博士の学位にふさわしい研究力、専門知識、倫理観を身に付ける資質をもち、かつ知能機能システム分野における研究者または高度専門職業人として学術や社会の発展に貢献することを目指す人材を求める。

入学者選抜方針

内部進学制度選抜、一般入試、社会人特別選抜によって多様な入学者を選抜する。試験区分にかかわらず口述試験を必須とする。

・内部進学制度選抜では、知能機能システム(前期課程)学位プログラム(H31 年度入試までは知能機能システム専攻前期課程)の修了予定者の中から、高い基礎力と研究力を備え、日本学術振興会特別研究員(DC1 またはDC2)への採用または本学位プログラムの早期修了が見込まれる人材を選抜する。

・一般入試では、一定の研究力およびその他の能力を備え、標準年限での修了が見込まれる人材を選抜する。

・社会人特別選抜では、研究力その他の能力に加え、社会人としての実績や経験を評価する。また、在職のまま修了したい、長期履修制度を利用して標準年限を超えて修了したい、社会人のための早期修了プログラムを利用して1 年で修了したい、といった希望に応じたアドミッション・ポリシーで試験を実施し、希望通りの修了が見込める人材を選抜する。