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受賞

専攻表彰

知能機能システム専攻では平成17年度より特に顕著な活動をした学生を表彰しています。 各年度毎に、学長表彰、研究科長表彰と合わせて受賞者を掲載致します。

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今井義人氏(知能機能システム専攻),栗本竜之介氏(工学システム学類),海老原格准教授,水谷孝一教授,若槻尚斗准教授が「電子情報通信学会通信ソサイエティ和文論文誌 学生優秀論文賞」を受賞

2018年2月1日,今井義人氏(知能機能システム専攻),栗本竜之介氏(工学システム学類),海老原格准教授,水谷孝一教授,若槻尚斗准教授が,電子情報通信学会通信ソサイエティ和文論文誌 学生優秀論文賞を受賞しました.

この賞は,電子情報通信学会通信ソサイエティ和文論文誌「通信技術の進歩に寄与する学生論文特集」において,特に優秀と認められた論文を表彰するものです.

受賞対象論文:
今井義人,栗本竜之介,海老原格,水谷孝一,若槻尚斗 : ブロック伝送とパスバンド信号を用いる可視光イメージセンサ通信システムの構築と屋外における性能評価, 電子情報通信学会論文誌 B, Vol.J101-B, No.2, pp.111-121 (2018)

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杉田 勇人氏(知能機能システム専攻M1)が,IEICE HCGシンポジウムにて優秀インタラクティブ発表賞を受賞

2017年12月14日,杉田 勇人氏,善甫 啓一助教,水谷 孝一教授,若槻 尚斗准教授が,優秀インタラクティブ発表賞を受賞しました。
この賞は,IEICE HCGシンポジウム2017において行われた133件のインタラクティブ発表のうち,優秀な発表を行った4件の発表を表彰するものです。

受賞対象論文:杉田 勇人,善甫 啓一,水谷 孝一,若槻 尚斗: “HMD越しの食品の色彩変化が味覚に及ぼす影響の分析,” HCGシンポジウム2017論文集, 2017.

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倉橋 知己氏(知能機能システム専攻M1)が,国際会議 IEEE-GCCE にて Outstanding Demo! Awardを受賞

2017年10月26日,倉橋 知己氏,善甫 啓一助教,水谷 孝一教授,若槻 尚斗准教授が,IEEE Global Conference on Consumer Electronics (IEEE-GCCE) Outstanding Demo! Awardを受賞しました。

この賞は,IEEE-GCCE2017のデモセッションにおいて,優秀な発表を行った研究者を表彰するものです。

受賞対象論文:T. Kurahashi, K. Zempo, K. Mizutani, and N. Wakatsuki: Disposition of Captioning Interface Using See-through Head-Mounted Display for Conversation Support, IEEE GCCE2017, Nagoya, 2017

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梅澤友輔氏(知能機能システム専攻M1)が,国際会議 IEEE-GCCE にて Excellent Poster Award (1st Prize) を受賞

2017年10月26日,梅澤友輔氏,海老原格准教授,水谷孝一教授,若槻尚斗准教授が,IEEE Global Conference on Consumer Electronics (IEEE-GCCE) Excellent Paper Award 1st Prize を受賞しました.
この賞は,IEEE-GCCE2017のポスターセッション(全114件)において,最も優秀な発表を行った研究者を表彰するものです.
受賞対象論文:Y. Umezawa, T. Ebihara, K. Mizutani, and N. Wakatsuki: Detection of Individual Vehicles Approaching for Pedestrians Using Digital Modulated Warning Sounds, IEEE GCCE2017, Nagoya, 2017

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海老原格准教授が,IEEE Oceanic Engineering Society (OES) Japan Chapter Young Researcher Awardを受賞

2017年10月20日,海老原格准教授が,IEEE Oceanic Engineering Society (OES) Japan Chapter Young Researcher Awardを受賞しました.

この賞は,2016年10月から2017年6月までの期間に開催された,海洋工学に関する国際・国内学術会議において優秀な論文発表を行った若手研究者を表彰するものです.

受賞対象論文:
Tadashi Ebihara and Hanako Ogasawara: Underwater Acoustic Communication Using Doppler-Resilient Orthogonal Signal Division Multiplexing with Time Diversity, OCEANS17 MTS/IEEE, Aberdeen, 2017

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市川嘉裕,田中文英らが国際会議ACHI2017でBest Paper Awardを受賞

2017年3月19日~23日,フランスのニースで開催された国際会議ACHI2017(The 10th International Conference on Advances in Computer-Human Interactions)で,市川嘉裕,田中文英らの共著論文 “Investigating Self-disclosure and the Amount of Speaking in an Online Meeting Under the Rule of Casual Talking and Casual Listening” がBest Paper Awardを受賞しました.

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坪内孝司教授が産学官連携特別賞を受賞

坪内孝司教授が,りそな中小企業振興財団および日刊工業新聞社より「産学官連携特別賞」を授与されました(平成29年4月18日).

同財団が運営する「第29回 中小企業優秀新技術・新製品賞」(中小企業庁後援)における,株式会社アドイン研究所と坪内教授との共同開発成果「森林3次元計測システム『OWL』」の同「優秀賞」受賞に伴い,坪内教授がこの装置開発の技術指導面で貢献が高かったものとして表彰されました.同優秀賞は応募数総数約360件のなかから10件が選ばれました.

坪内孝司 知能機能システム専攻/知能機能工学域
http://www.roboken.iit.tsukuba.ac.jp

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鄭詮翰氏がIntl. Conf. on Biomedical and Bioinformatics EngineeringにてMost Excellent Oral Presentation賞受賞

知能機能システム専攻博士前期課程2年次の鄭詮翰氏(星野聖教授指導)が、国際会議3rd International Conference on Biomedical and Bioinformatics Engineeringにおいて、Most Excellent Oral Presentationに選ばれました。この賞は各セッションの発表で発表内容・発表方法において特に優秀であると認められた1名を選出し、与えられるものです。

受賞対象論文
Kiyoshi Hoshino and Chuanhan Cheng: Development of a swordsmanship machine enabling the inner and outer muscles to be safely trained while having fun, Proceedings of 3rd International Conference on Biomedical and Bioinformatics Engineering, pp.1-6, 2016. http://dx.doi.org/10.1145/3022702.3022711

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掛谷英紀, 高橋勇人, 岡田健が国際会議3DSA2016 で Best Paper Award を受賞

2016年12月7日~9日,福岡にて行われた国際会議3DSA2016で,掛谷英紀, 高橋勇人, 岡田健の共著論文
“Parallax Barrier Based Autostereoscopic Display with a Deep Viewing Zone”
が Best Paper Award を受賞しました.

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知能機能システム専攻博士前期課程1年の神谷捷太君が国際会議ISITA2016でStudent Paper Awardを受賞

知能機能システム専攻博士前期課程1年の神谷捷太君(指導教員:古賀弘樹教授)が,2016年10月30日〜11月2日にアメリカ合衆国カリフォルニア州モンテレーで行われた国際会議 2016 International Symposium on Information Theory and its Applications (ISITA 2016)において,Student Paper Award を受賞しました.この賞は,学生が第一著者で発表した優秀な論文数件に対して贈られる賞です.

受賞対象論文:
Syota Kamiya and Hiroki Koga, “New Fundamental Properties on a Secret-Key Cryptosystem under Guessing Secrecy Criteria”, Proc. ISITA 2016, pp. 350—354, Oct. 2016.

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知能機能システム専攻の藪野浩司教授が IMechEからJohn F Alcock Memorial Prizeを受賞

知能機能システム専攻藪野浩司教授らは, IMechE (Institute of Mechanical Engineers)のrailway divisionから、鉄道の超高速化を実現するための新しい制御システムの開発に対して、John F Alcock Memorial Prizeを受賞しました。この賞は、鉄道分野で最も注目される研究に対して全世界から毎年1件贈呈されるものです。授賞式は、ロンドンにあるIMecheEの本部で10月17日に行われました。

受賞研究内容に関連した研究発表論文
Yoshino, H., Hosoya, T., Yabuno, H.(corresponding author), Lin, S., and Suda, Y., Theoretical and experimental analyses on stabilization of hunting motion by utilizing the traction motor as a passive gyroscopic damper, Journal of Tail and Rapid Transit 2015 Vol 229(4), 395-401.

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知能機能システム専攻の藪野浩司教授がIMechEからThomas Hawksly Gold Medalを受賞

2016年9月29日知能機能システム専攻藪野浩司教授らは「超高速鉄道を実現するためのジャイロを用いた安定化制御システム」に関する開発研究により,IMechE (Institute of Mechanical Engineers)主催の2013Vison Awards ceremonyにおいてThomas Hawksley Gold Medalを受賞しました。この賞は機械工学分野におけるイノベーティブな研究に対して全世界から毎年1件贈呈されるものです.

受賞研究内容に関連した論文: Yoshino, H., Hosoya, T., Yabuno, H.(corresponding author), Lin, S., and Suda, Y., Theoretical and experimental analyses on stabilization of hunting motion by utilizing the traction motor as a passive gyroscopic damper, Journal of Tail and Rapid Transit 2015 Vol 229(4), 395-401.

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知能機能システム専攻修了の河野大器君が情報処理学会HCI研究会学術奨励賞および情報処理学会2016年度山下記念賞を受賞

平成27年度知能機能システム専攻博士前期課程を修了した河野大器君(指導教員:葛岡英明教授,共著:大槻麻衣助教)が,情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会において発表した論文に対して,学生奨励賞と情報処理学会2016年度山下記念研究賞が授与されました. 学生奨励賞は毎回の研究会における学生による発表のうちから,優秀なもの若干数に対して授与されます.山下記念研究賞は,情報処理学会の研究会で前年度に発表された論文のうち優秀ものを選び,研究会毎に1編ないし2編選定します.

受賞対象論文:
河野 大器 , 大槻 麻衣 , 葛岡 英明 , 鈴木 雄介, 眼球型ディスプレイによる視線方向提示手法の開発, 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol. 2016-HCI-166, No. 2, pp. 1-6, 2016.%e6%b2%b3%e9%87%8e%e8%b3%9e%e7%8a%b6

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知能機能システム専攻博士前期課程2年の服部一樹君が,第15回情報科学技術フォーラム(FIT 2016)においてFIT奨励賞受賞

知能機能システム専攻博士前期課程2年の服部一樹君(指導教員:葛岡英明教授)が,第15回情報科学技術フォーラム(FIT 2016)において,FIT奨励賞を受賞しました.この賞は,一般発表のセッション毎に,座長が優秀であると判定した論文1件に贈呈される賞です.

受賞対象論文:
服部一樹, 葛岡英明, 山下直美, うつ病患者の家族介護者支援における介護記録公開の効果, 第15回情報科学技術フォーラム (FIT2016), J-014, pp.299-305.
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Muhammad Haris氏がAPAN 42thにおいてBest Student Paper Awardを受賞

Muhammad Haris氏(知能機能システム専攻博士3年、延原准教授指導)
第42回 The Asia Pacific Advanced Network(APAN 42th)(2016年7月31日-8月5日)において
「Development of High-Precision 3D Measurement On Agriculture Using Multiple UAVs」
(著者:M. Haris, S. Sukisaki, R. Shimomura, Z. Heming, L. Hongyang, and H. Nobuhara)というタイトルで発表を行い、Best Student Paper Awardを受賞しました。
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鈴木未央氏(釧路高専助教、2014年3月システム情報工学研究科知能機能システム専攻博士後期課程修了)、鬼沢武久教授が日本 知能情報ファジィ学会論文賞を受賞

鈴木氏、鬼沢教授の論文『ユーザの印象を反映する対話型演奏表情生成』(知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)Vol.27, No.4, pp.651-668, 2015に掲載)が日本知能情報ファジィ学会論文賞を受賞し、2016年8月31日-9月2日に佐賀大学本庄キャンパスで開催された第32回ファジィシステムシンポジウムで表彰されました。本論文では、ユーザとの対話を通して言葉で表現された印象を反映する演奏表情を生成するシステムを提案し、実際に生成された演奏表情がユーザの持つ印象を反映していることを評価実験によって確認しており、知能・情報・ファジィ等に関連する学問・技術においてその発展に寄与するところ大なる優れた研究と評価されました。

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海老原格准教授,水谷孝一教授が,海洋音響学会論文賞を受賞

2016年5月19日,海老原格准教授と,水谷孝一教授が,
海洋音響学会2015年度論文賞を受賞しました.

この賞は,2013年10月から2015年9月までの期間に刊行された
学会誌に掲載された論文及び技術報告の内から,
最大2編に対し,授与されるものです.

受賞対象論文:
Tadashi Ebihara and Koichi Mizutani: Underwater Acoustic Communication with an Orthogonal Signal Division Multiplexing Scheme in Doubly Spread Channels, IEEE Journal of Oceanic Engineering, Vol.39, pp.47-58, 2014.

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IEICE総合大会ISSポスターセッションにおいて優秀ポスター賞を受賞

2016年3月16日,中村直彦氏(通信システム研究室所属,海老原格准教授指導)が,
2016年電子情報通信学会総合大会 情報・システムソサイエティ特別企画
「学生ポスターセッション」において,優秀ポスター賞を受賞しました.

この賞は,108件の発表の中から,審査員の投票によって選ばれた
上位7%程度の発表に対し,授与されるものです.

受賞対象論文:
中村直彦※,海老原 格,水谷孝一,若槻尚斗:「ミシン目の破断音を利用した 音響通信に関する研究」,
2016年電子情報通信学会総合大会
情報・システムソサイエティ特別企画学生ポスターセッション予稿集
ISS-SP-186

※ 当時: 工学システム学類4年次
   現: 博士前期課程 知能機能システム専攻 一年次

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HCGシンポジウム(電子情報通信学会)において2015年度オーガナイズドセッション賞受賞

工学システム学類4年 黒澤茅広 氏(当時)(川崎真弘助教)が、「2者のテキストコミュニケーションにおける意志疎通の円滑さと脳活動の関連性 」
と題した発表で、HCGシンポジウム2015年度オーガナイズドセッション賞を受賞しました。

黒澤 茅広(現 システム情報工学研究科 知能機能システム専攻 博士前期課程1年)
受賞年月日:2015年12月17日
受賞名:オーガナイズドセッション賞
学会:HCGシンポジウム2015

【受賞画像】黒澤_HCG_201512

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HCGシンポジウム(電子情報通信学会)において2015年度学生優秀インタラクティブ発表賞受賞

博士前期課程1年 伊與木菜生 氏(当時)(川崎真弘助教)が、「強迫傾向による無意識的な認知抑制低下を補う脳メカニズム」
と題した発表で、HCGシンポジウム2015年度学生優秀インタラクティブ発表賞を受賞しました。

伊與木 菜生(現 システム情報工学研究科 知能機能システム専攻 博士前期課程2年)
受賞年月日:2015年12月17日
受賞名:学生優秀インタラクティブ発表賞
学会:HCGシンポジウム2015

【受賞画像】伊與木_HCG_201512

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HCGシンポジウム(電子情報通信学会)において2015年度学生優秀インタラクティブ発表賞受賞

受賞内容文:博士前期課程2年 野末馨 氏(当時)(川崎真弘助教)が、「眼領域への視覚的注意を反映する脳内ネットワーク」
と題した発表で、HCGシンポジウム2015年度学生優秀インタラクティブ発表賞を受賞しました。

野末 馨(システム情報工学研究科 知能機能システム専攻 2016年3月卒業)
受賞年月日:2015年12月17日
受賞名:学生優秀インタラクティブ発表賞
学会:HCGシンポジウム2015

【受賞画像】野末_HCG_201512

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HCGシンポジウム(電子情報通信学会)において2015年度学生優秀インタラクティブ発表賞受賞

博士前期課程2年 邊見佳輝 氏(当時)(川崎真弘助教)が、
「脳電気刺激を用いた脳波位相同期と応答速度の操作」 と題した発表で、HCGシンポジウム2015年度学生優秀インタラクティブ発表賞を受賞しました。

邊見 佳輝(システム情報工学研究科 知能機能システム専攻 2016年3月卒業)
受賞年月日:2015年12月17日
受賞名:学生優秀インタラクティブ発表賞
学会:HCGシンポジウム2015

【受賞画像】邊見_HCG_201512

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知能機能システム専攻の中台久和巨氏 (博士後期課程3年,星野准一准教授指導)が第26回ホビー大賞においてアイデア賞を受賞

知能機能システム専攻の中台久和巨氏 (博士後期課程3年,星野准一准教授指導)による、「子供の音読を聞いてくれる、不思議な生き物「KINJIRO」」がホビー大賞アイデア賞を受賞しました。

受賞対象
「子供の音読を聞いてくれる、不思議な生き物「KINJIRO」」
http://hobby.or.jp/hobbyaward/
https://sites.google.com/site/ondokukinjiro/

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河野大器氏が情報処理学会第166回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 学生奨励賞を受賞

2016年3月31日、知能機能システム専攻の河野大器氏(博士前期課程2年、葛岡英明教授指導、大槻麻衣助教と共同研究)が情報処理学会第166回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会において発表した研究成果に対して、学生奨励賞が授与されました。これは、研究会で発表された優秀な学生発表の発表者に対して毎回1名程度に授与される賞です。

受賞対象論文:
河野 大器,大槻 麻衣,葛岡 英明,鈴木 雄介,眼球型ディスプレイによる視線方向提示手法の開発, 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI),Vol. 2016-HCI-166, No. 2, pp. 1-6, 2016.

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田辺健氏が日本バーチャルリアリティ学会学術奨励賞を受賞

2016年3月30日、知能機能システム専攻の田辺健氏(博士前期課程1年次、矢野博明准教授、岩田洋夫教授指導)が日本VR学会の学術奨励賞を受賞しました。本賞は2015年9月に行われた同会大会において優れた内容の研究発表を行った、年齢35歳以下の若手研究者に贈られるものです。

研究者名:田辺 健
専攻名:知能機能システム専攻
HP:http://intron.kz.tsukuba.ac.jp

図1

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木村諒氏が日本科学教育学会第3回研究会においてベストプレゼンテーション賞を受 賞

2015年12月12日、知能機能システム専攻の木村諒氏(博士前期課程2年次、葛岡英明
教授指導)が、国内学会日本科学教育学会第3回研究会(若手活性化委員会開催)に
おいて、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。本賞は27件ポスター発表のう
ち、事前審査と来場者の投票によって選ばれた4件に授与されました。

受賞対象論文:
木村 諒,田代 祐己,葛岡 英明,久保田 善彦,大槻 麻衣,鈴木 栄幸,加藤 浩,
山下 直美,学習者同期型アバタを用いた天文学習支援システム,日本科学教育学会
研究会研究報告, Vol. 30, No. 3, pp. 41-46, 2015

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葛岡英明教授と服部一樹氏が、インタラクション2016においてベストペーパー賞を受賞

2016年3月2日、知能機能システム専攻・葛岡英明教授と服部一樹氏(知能機能システム専攻博士前期課程1年)が山下直美氏(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)と共同で執筆した論文が、HCIに関する国内最大級の会議、インタラクション2016において、ベストペーパー表彰を受けました。

受賞対象論文

山下直美、葛岡英明、平田佳二、工藤喬、荒牧英治、服部一樹、みまもメイト:家族介護者のための介護記録用Webアプリの開発とその効果、情報処理学会インタラクション2016予稿集, pp. 1-10, 2016.

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明神優氏が,インタラクション2016においてインタラクティブ発表賞を受賞

2015年10月30日,知能機能システム専攻の明神優氏(博士前期課程1年次,橋本悠希助教指導)が,国内学会インタラクション2016においてインタラクティブ発表賞(一般投票)を受賞しました.本賞はインタラクティブ発表(214件,3日間)のうち,来場者の投票によって各日程毎に2件程度選ばれるものです.

受賞対象論文:
明神優, 橋本悠希, 志築文太郎, 花田信子, 山口佳樹(筑波大): 漆の美しさや質感を保った漆回路の開発, 情報処理学会 インタラクション2016, pp.519-521,2016/03/2-4.

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知能機能システム専攻の中台 久和巨氏 (博士後期課程3年,星野准一准教授指導)がキッズデザイン賞を受賞

知能機能システム専攻の中台 久和巨氏 (博士後期課程3年,星野准一准教授指導)による子供のための学習支援ロボットがキッズデザイン賞(学び・理解力部門)を受賞しました。

受賞対象
「KINJIRO:児童の音読トレーニングを支援する読書支援アニマトロニクス」
http://www.kidsdesignaward.jp/search/detail_150456d4

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海老原格助教が,筑波大学若手教員奨励賞を受賞

海老原格助教が筑波大学若手教員奨励賞を受賞しました.

本賞は,筑波大学の研究力の向上に貢献する,
研究業績を上げた若手教員に贈られるもので,
2015年度は全学で13名の教員が表彰されています(2016年1月8日).

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星野聖教授がISER 15th International ConferenceにてBest Paper Award受賞

知能機能システム専攻 星野聖教授が、国際会議ISER 15th International Conferenceにおいて、Best Paper Awardを受賞しました。Best Paper Awardは採択され発表された論文の中から、特に優れた2件の論文に対して与えられました。

受賞対象論文

Kiyoshi Hoshino: Measurement of rotational eye movement, Proceedings of ISER 15th International Conference, pp.47-51, 2015.

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大東裕太氏がWedDB2015においてリクルートテクノロジーズ賞を受賞

大東 裕太氏(知能機能システム専攻修士2年、延原准教授指導)が
WedDB2015(2015年11月24日-25日)において「位置ソーシャルサービス上の画像・テキスト間写像を利用したスポット
 情報拡張と推薦被覆率向上」(著者:大東 祐太、延原 肇 (筑波大学)、横石 圭介 (サイバード))というタイトルで発表を行い、リクルートテクノロジーズ賞を受賞しました。

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博士前期課程1年の栢野航氏と大澤博隆助教が、国際会議HAI2015においてBest Paper Awardを受賞

2015年10月23日、HAI研究室知能機能システム専攻博士前期 課程1年の栢野航氏と大澤博隆助教が、ヒューマンエージェントインタラクションに関する国際会議HAI2015においてBest Paper Awardを受賞しました。本研究は株式会社京セラドキュメントソリューションズとの共同研究であり、この賞は、HAI2015の発表論文の中から最も優秀な講演に対して贈賞されたものです(次年度HAI2016はシンガポールで10月に開催されます)

発表論文:
Hirotaka Osawa, Wataru Kayano, Tomohiro Miura, and Wataru Endo. 2015. Transitional Explainer: Instruct Functions in the Real World and Onscreen in Multi-Function Printer. International Conference on Human-Agent Interaction (HAI 2015), pp. 11–18, 2015.

問い合わせ先: 大澤 博隆 助教 (osawa@iit.tsukuba.ac.jp)


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善甫 啓一助教らがIEEE GCCE 2015にて,Excellent Demo! Award (1st Prize)を受賞しました。

善甫 啓一助教ら,’15.10.27(Tue)-30(Fri) に大阪国際会議場で開催されたthe 4th IEEE Global Conference on Consumer Electronics (IEEE GCCE 2015)において,Excellent Demo! Award (1st Prize)を受賞しました。Excellent Demo! Awardは,最も優れた研究デモンストレーション発表に対して与えられる賞であり,Proceedings論文の査読結果と当日参加者からの投票によって選ばれます。

受賞対象:
Keiichi Zempo, Satoki Ogiso, Koichi Mizutani and Naoto Wakatsuki: Measurement of the Distance Difference of Acoustic Beacons Using Direct Conversion Receiver, (Proceeding of the 4rd IEEE Global Conference on Consumer Electronics)

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明神優氏が,ICAT-EGVE 2015にてBest Poster “Audience” Awardを受賞

2015年10月30日,知能機能システム専攻・明神優氏(博士前期課程1年,橋本悠希助教指導)が,国際会議であるthe 25th International Conference on Artificial Reality and Telexistence and the 20h Eurographics Symposium on Virtual Environments (ICAT-EGVE 2015)にて,Best Poster “Audience” Awardを受賞しました.
本賞は,参加者による得票数が最も多かったポスター発表に対して表彰されます.

受賞対象論文:
Yu Myojin and Yuki Hashimoto: Reproducibility of the Verification for an Urushi-based Electronic Circuit, ICAT-EGVE 2015, P7, 2015/10/28-30.

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橋本悠希助教の研究グループが,鯖江うるしアワードの新技術アイディア部門で最優秀賞を受賞

2015年9月20日,知能機能システム専攻・橋本悠希助教が代表を務めるシステム情報系若手融合研究プロジェクト(漆をベースとする電子回路構成技術の開発とその応用)の応募作品が,鯖江うるしアワードの新技術アイディア部門で最優秀賞を受賞しました.

受賞作品:
タイトル:漆+ “触って嬉しいインタラクティブ漆”
グループメンバー:橋本悠希,花田信子,山口佳樹,志築文太郎
表彰会場:鯖江うるしアワード・受賞作品発表会, うるしの里会館, 福井

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橋本悠希助教の共著論文が,日本バーチャルリアリティ学会で論文賞を受賞

2015年9月10日,知能機能システム専攻・橋本悠希助教の共著論文が,論文賞を受賞しました.本件は2014年に日本バーチャルリアリティ学会論文誌に掲載された論文に対して表彰されたものです.
本誌はバーチャルリアリティの専門誌として著名な論文誌で,年に4回刊行されています.本賞は1年間の論文誌の掲載論文の中から毎年優秀な5件に対して表彰されます.

受賞対象論文:
掲載誌:日本バーチャルリアリティ学会論文誌 , vol.19, no.2, pp.295-301, 2014.)
論文タイトル:ハンガー反射 – 前側頭部圧迫に誘発される頭部回旋運動 –
著者:佐藤未知, 松江里佳, 橋本悠希, 梶本裕之
表彰会場:第20回日本バーチャルリアリティ学会大会, 芝浦工業大学 豊洲キャンパス, 東京

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明神優氏が,ICISIP2015にてBest Student Paper Awardを受賞

2015年9月4日,知能機能システム専攻・明神優氏(博士前期課程1年,橋本悠希助教指導)が,国際会議であるThe 3rd IIAE
International Conference on Intelligent Systems and Image Processing
2015 (ICISIP2015) にて,Best Student Paper Awardを受賞しました.

受賞対象論文:
Yu Myojin and Yuki Hashimoto: Quantification of Urushi Dissolution by
Ultraviolet Irradiation for an Urushi – based Electronic Circuit, Prof
of the 3rd IIAE International Conference on Intelligent Systems and
Image Processing 2015, pp.329-336, 2015.

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知能機能システム専攻の神武里奈氏(博士前期課程1年、星野准一准教授指導)が情報処理推進機構(IPA)2014年度未踏IT人材発掘・育成事業において「スーパークリエータ」に認定

知能機能システム専攻の神武里奈氏(博士前期課程1年、星野准一准教授指導)が、「ユーザの好みを反映したメイク手法の推薦システムの開発」の成果により、情報処理推進機構(IPA)2014年度未踏IT人材発掘・育成事業において「スーパークリエータ」に認定されました。

2014年度に採択された未踏クリエータ25人の中から、卓越した成果を挙げた7名が「スーパークリエータ」と認定されました。

対象成果 YUMEKA  URL:http://yumeka.tokyo/

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深町尚史君が日本機械学会若手優秀講演フェロー賞受賞

当専攻博士前期課程2年の深町尚史君(指導教員:望山洋准教授)が、日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2015において、第93期ロボティクス・メカトロニクス部門賞・日本機械学会若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。
この賞は、日本機械学会の講演会で優れた発表を行った26歳以下が受賞対象であり、倍率は約20倍です。深町君が日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門講演会2014(ROBOMECH2014)で発表した下記の論文に対して、賞が授与されました。

受賞対象論文:
深町尚史, 望山洋:Ω形状フレームに支えられるアーチ型閉ループ弾性体を利用した小型跳躍移動機構,日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門講演会2014(ROBOMECH2014)予稿集, 1P1-O03(1/4), 2014.

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修士1年の遠藤大慈等の研究がAmerican Institute of Physicsからプレスリリースされます

遠藤大慈(知能機能システム専攻藪野研究室博士前期課程1年)らの微小質量計測に関する研究(Applied Physics Lettersに掲載)が,注目される研究結果としてAIP(American Institute of Physics)からプレスリリースされました.

発表論文
遠藤大慈,藪野浩司,東野慧一,山本泰之,松本壮平,Self-excited coupled-microcantilevers for mass sensing,Appl. Phys. Lett.,106,223105(2015)
http://scitation.aip.org/content/aip/journal/apl/106/22/10.1063/1.4921082

プレスリリース
http://www.aip.org/publishing/journal-highlights/measuring-mass-molecules-nano-scale

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葛岡教授がACM CHI 2015におけるHonorable Mention Award受賞

知能機能システム専攻葛岡英明教授が、米国ACMが主催する国際会議CHI 2015において、Honorable Mention Awardを受賞しました。CHI 2015は人とコンピュータのインタラクションに関する最高峰の国際会議で、今年の採択率は25%でした。Honorable Mention Awardは採択された論文の中から、特に優れた5%の論文に対して与えられます。

受賞対象論文
Paul K. Luff, Naomi Yamashita, Hideaki Kuzuoka, and Christian Heath, Flexible Ecologies And Incongruent Locations. In Proceedings of CHI ’15, pp. 877-886, 2015.

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川口一画氏・葛岡英明教授が情報処理学会論文誌特選論文賞受賞

知能機能システム専攻博士後期課程2年の川口一画氏と葛岡英明教授が、情報処理学会論文誌ジャーナル Vol.56 No.3において特選論文賞を受賞しました。特選論文賞は、論文誌に掲載された論文のうち、きわめて優れた研究成果があって、多くの人に読んでもらうことが推奨される論文に対して付与されるものです。

受賞対象論文
川口 一画, 葛岡 英明, 鈴木 雄介, 回転するディスプレイに表示される顔画像の注視方向知覚に関する研究, 情報処理学会論文誌,56(3),1059-1067 (2015-03-15) ,1882-7764
http://www.ipsj.or.jp/award/ssp_award.html

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インタラクション2015インタラクティブ発表賞受賞

HAI研究室工学システム学類4年生の栢野航氏、助教の大澤博隆氏が、国内会議インタラクション2015においてインタラクティブ発表賞を受賞しました。本賞はインタラクティブ発表(225件、3日間)のうち各日程毎に2~3件選ばれる賞になります。

栢野 航,大澤 博隆(筑波大),遠藤 航(京セラドキュメントソリューションズ/北陸先端大),丹波 正登,守谷 友里,結城 明,長野 正(京セラドキュメントソリューションズ), 実空間と仮想空間を移動する擬人化エージェントを用いた複合機の機能説明, インタラクション2015, 3月

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博士後期課程3年の原祥尭氏(日本学術振興会特別研究員DC1)、坪内孝司教授が 第20回ロボティクスシンポジアにおいて優秀論文賞を受賞しました

2015年3月15日、知能機能システム専攻博士後期課程3年の原祥尭氏(日本学術振興会特別研究員DC1)と坪内孝司教授が、第20回ロボティクスシンポジアにおいて優秀論文賞を受賞しました。この賞は、査読により採択されたロボティクスシンポジアの発表論文の中から最も優秀な講演に対して贈賞されるものです。

発表論文
原 祥尭, 坪内 孝司, 大島 章: “蓄積したスキャン形状のマッチングにより過去を考慮した Grid-based SLAM”, 第20回ロボティクスシンポジア(ROBOSYM 2015)

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ヒューマンインタフェース学会 学術奨励賞

ヒューマンインタフェース学会 学術奨励賞

タイトル:ステレオ立体視環境での疑似透過知覚に関する心理物理学的検討手
著者:大槻 麻衣(筑波大学), Paul Milgram (University of Toronto)

参考:https://www.his.gr.jp/sympo/his2014.html

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知能機能システム専攻デュアルディグリープログラム(DDP)学生が医学系専攻表彰

知能機能システム専攻博士後期課程所属の下柿元智也氏(主専攻:鈴木健嗣准教授指導、副専攻:松村明教授指導)と黒山喬允氏(主専攻:水谷孝一教授指導、副専攻:高橋智教授および三輪佳宏講師指導)がDDPの副専攻として所属するフロンティア医科学専攻において、それぞれ優秀発表賞(公開)、優秀発表賞(中間)を受賞しました。これは、両氏が副専攻において行った研究をまとめた修士論文の発表会において、同専攻の教員の審査に基づいて発表者の中から特に優秀と認められた学生に贈られる賞です。

表彰者一覧 http://www.md.tsukuba.ac.jp/FrontierSite/prize.html

DDPは博士後期課程学生が主専攻に所属しながら、副専攻において主専攻とは異なる学問分野の専攻に所属して修士の学位を取得するプログラムです。
DDP http://www.iit.tsukuba.ac.jp/?p=3233

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