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※履修方法 (平成24年度以前入学生)

2013年3月15日

(博士前期課程)

1.知能機能システム専攻共通科目の4科目12単位を必修とする。さらに専門科目、大学院共通科目、システム情報工学研究科共通科目のうちから計18単位以上を履修し、合計して計30単位以上を修得すること。ただし、専攻共通科目のうち「研究開発マネジメントI~IV」については、2単位まで上記18単位の中に含めてもよいものとする。また、大学院共通科目とシステム情報工学研究科共通科目を課程修了に必要な修得単位に含めることができる単位数は、第3項で示す他研究科において履修した科目と合わせて計10単位までとする。

2.研究科内の他専攻において履修した科目は、課程修了に必要な修得単位に含めることができる。ただし、その場合には、事前に指導教員の了承を得るものとする。

3.他研究科において履修した科目は、第1項で示した大学院共通科目とシステム情報工学研究科共通科目と合わせて計10単位までを課程修了に必要な修得単位に含めることができる。ただし、その場合には、事前に指導教員及び専攻長の了承を得るものとする。

4.修了要件は、計30単位以上を修得し、修士論文の審査及び最終試験に合格することである。

(博士後期課程)(社会人早期修了プログラムを含む)

(H22年度以降入学生)

1.知能機能システム専攻共通科目のうち定められた必修5科目10単位を履修すること。さらに専門科目、大学院共通科目、システム情報工学研究科共通科目のうちから計2単位以上を履修し、合計して計12単位以上を修得すること。なお、学生の過去の履修歴を勘案した指導教員の承認を条件として、専門科目、大学院共通科目、システム情報工学研究科共通科目に代えて博士前期課程の専門科目を履修し、修了要件に含めることができる。博士前期課程の専門科目を履修し修了要件に含める場合には、必ず指導教員の許可を得ること。また研究科内で開設されている科目はすべて専門科目とし、特に制約は設けない。

2.他研究科において履修した科目は、その10単位までを課程修了に必要な修得単位に含めることができる。ただし、その場合には、事前に指導教員及び専攻長の了承を得るものとする。

3.サイバニクス専修プログラム(グローバルCOEプログラム「サイバニクス国際教育研究拠点」)に在籍する学生は、研究科共通科目、大学院共通科目に代えて、当該プログラムで要件とされている基幹講義科目の単位を課程修了に必要な修得単位に含めることができる。

4.修了要件は、計12単位以上を修得し、博士論文の審査及び最終試験に合格することである。

5.知能機能システム特別演習VII~XIIIの履修については、指導教員または専攻長の指導を受けること。

(H21年度以前入学生)

1.知能機能システム専攻共通科目の専攻共通科目の4科目8単位(必修)及び研究科共通科目または大学院共通科目のうちからは2単位以上を履修し、計10単位以上を修得すること。なお、学生の過去の履修歴を勘案した指導教員の承認を条件として、研究科共通科目、大学院共通科目に代えて博士前期課程の専門科目を履修し、修了要件に含めることができる。博士前期課程の専門科目を履修し修了要件に含める場合には、必ず指導教員の許可を得ること。また、研究科内で開設されている科目はすべて専門科目とし、特に制約は設けない。

2.他研究科において履修した科目は、その10単位までを課程修了に必要な修得単位に含めることができる。ただし、その場合には、事前に指導教員及び専攻長の了承を得るものとする。

3.サイバニクス専修プログラム(グローバルCOEプログラム「サイバニクス国際教育研究拠点」)に在籍する学生は、研究科共通科目、大学院共通科目に代えて、当該プログラムで要件とされている基幹講義科目の単位を課程修了に必要な修得単位に含めることができる。

4.修了要件は、計10単位以上を修得し、博士論文の審査及び最終試験に合格することである。

5.知能機能システム特別演習(後期課程)の履修については、指導教員または専攻長の指導を受けること。

サイバニクス専修プログラム(後期課程)

1.サイバニクス専修プログラム(グローバルCOEプログラム「サイバニクス国際教育研究拠点」)に在籍する学生は、当該プログラムで要件とされている科目をすべて履修し、計20単位以上を修得することを修了要件とする。

2.インターンシップに関連する科目は選択必修とし、サイバニクス・インターンシップⅠ(A)、サイバニクス・インターンシップⅠ(B)、サイバニクス・インターンシップⅡ、の中から計2単位以上を修得することを必修とする。

(注) *の集中講義の日程については別途案内する。