印刷

ニュース

知能機能システム専攻の上林清孝助教が第65回日本体力医学会大会から若手研究者奨励賞を受賞

2010年10月8日

上林清孝助教(筑波大学システム情報工学研究科)は,2010(平成22)年9月16日~18日,千葉商科大学(千葉県市川市)で開催された第65回日本体力医学会大会において「受動歩行時の速度増加による皮質脊髄路の促通とH反射経路の抑制」と題した発表により,大会最終日の18日,若手研究者奨励賞を受賞し,賞状と副賞の授与を受けました。
この賞は,日本体力医学会の若手及び学生会員の研究意欲を高め,学会活動の活性化に資することを目的として設けられ,大会の一般発表において,優秀かつ将来性のある研究発表者10人程度に授与されます。
今回は,若手会員(2010年4月1日現在において39歳以下,又は,大学・大学院等に在籍中の者)の約350件の口頭及びポスター発表演題の中から,同大会実行委員会により予稿原稿内容をもって候補者が選定され(1次選考),学会当日の一般発表内容を加味し(2次選考),11人が選ばれましたが,上林助教はその一人となりました。