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知能機能システム専攻の中原守勇氏(2007年3月博士前期課程修了)、北原格准教授、大田友一教授が2009年度日本バーチャルリアリティ学会論文賞を受賞しました.

2009年9月29日

中原守勇氏(日本IBM勤務、2007年3月知能機能システム専攻博士前期課程修了)と北原格准教授、大田友一教授の論文『複合現実感における視覚と触覚の融合効果を利用した物体形状提示に関する実験的検討』が、2009年度日本バーチャルリアリティ学会論文賞を受賞しました.これは、2008年に日本バーチャルリアリティ学会論文誌に掲載された全論文の中から、バーチャルリアリティに関する科学技術分野における貢献が特に大きいと認められる論文に対し表彰されたものです.論文賞の発表は2009年9月に早稲田大学で開催された第14回日本バーチャルリアリティ学会大会において行われ、賞状とメダルが贈呈されました.