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星野准一准教授らが電子情報通信学会 通信ソサエティ インターネットアーキテクチャ研究会(IA) で研究賞を受賞しました

2012年6月26日

本専攻担当の星野准一准教授と筑波大学非常勤講師の岩淵志学氏、益子宗氏の共著論文「EV利用者の行動解析および充電時刻の推薦による地域エネルギーシステムの効率化手法」が平成23年度電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究賞を受賞しました。エネルギーシステムと情報通信基盤が融合化されたスマートグリッド環境で、利用者の確率的な行動予測や天候予測などを参照しながら、太陽電池などによる変動電力の活用方法をレコメンド(推薦)することで、自然エネルギーを有効活用する新しい枠組みを提案した点が高く評価されました。

リンク:電子情報通信学会iA研究会