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2014(H26)年度 専門コースワーク(群)

2013年3月15日

2014-04-01現在

知能機能システム専攻

1.設定する専門コースワーク(群)
(1) 博士後期課程及び博士前期課程に次の4個の専門コースワークを設定する。4個まとめて称する場合は、専門コースワーク群という。
a. システムデザイン専門コースワーク(sd-cw)
b. 人間・機械・ロボットシステム専門コースワーク(hr-cw)
c. 計測・制御工学専門コースワーク(mc-cw)
d. コミュニケーションシステム専門コースワーク(cs-cw)
2.専門コースワーク履修者
(1) 博士前期課程学生は、自分の研究等に必要な専門コースワークを指導教員の指導の下で選定し、1個以上の専門コースワークを計画的に履修するものとする。
(2) 博士後期課程学生は、必要に応じて自分の研究等に必要と考える専門コースワークを指導教員の指導の下で選定し、計画的に履修するものとする。
(3) 学生は、指導教員が専門科目を開設している専門コースワークと異なる専門コースワークを履修して構わない。
(4) 学生は、同一課程内で2個専門コースワークまで履修することができる。但し、博士前期課程で認定を受けた科目を重複して博士後期課程において新たな認定に使用することはできない。
3.修了要件及び修了認定評価
(1) 専門コースワーク修了要件は、知能機能システムコアスタディ1単位、履修を希望する当該専門コースワーク科目群(カテゴリーⅠ)から4単位以上を含み、指導教員が指定する科目(カテゴリーⅡ)と合わせて合計10単位以上を履修することである。但し、2個目の専門コースワーク修了要件は、重複履修となる知能機能システムコアスタディ1単位を除くため、合計9単位以上とする。
(2) 認定を受けるには、年度当初に履修計画を提出し、専門コースワーク修了認定申請時に、履修した科目・履修年度・成績等を書面で提出することである。
(3) 博士前期課程1年次学生は年度末のみ、博士前期課程2年次及び博士後期課程学生は各学期末にて修了認定評価を受け、認定された場合には専攻長から修了証が交付される。
4.専門コースワーク科目群
(1) システムデザイン専門コースワーク科目群
ファジィシステム理論 鬼沢武久
人工知能特論 鈴木健嗣
適応システム構成論 丸山勉
スマートインフォメディアシステム特論 延原肇
システムモデリング 長谷川学
機械学習論 澁谷長史
機能分散システム論 白川友紀
知能数理システム論 森田昌彦
脳システム概論 川崎真弘
集団創発現象概論 新里高行
(2) 人間・機械・ロボットシステム専門コースワーク科目群
人間機械協調システム 葛岡英明
ロボット制御論 坪内孝司
生体情報処理特論 星野聖
バーチャルリアリティ 矢野博明
サイバニクス 山海嘉之(H22年度以前の生体制御工学の履修者は履修不可)
ヒューマンインタフェース特論 岩田洋夫
自律移動ロボット学 坪内孝司
知能センサ工学 中内靖
触力覚とモーターコントロール 望山洋
ユーザビリティテスティング 山下淳
知能機械システム 相山康道
ヒューマンエージェントインタラクション 大澤博隆
錯覚とインタフェース 橋本悠希
(3) 計測・制御工学専門コースワーク科目群
ロボット学習制御論 
知的制御システム 安信誠二
運動制御論 藪野浩司
音響工学特論 若槻尚斗
デジタル制御特論 堀憲之(英語による講義も可能)
計測情報工学特論 山口友之
生体計測工学 前田祐佳
(4) コミュニケーションシステム専門コースワーク科目群
電子通信方式 水谷孝一
コンピュータビジョン 北原格、 大田友一
ディジタル通信方式 海老原格
情報・符号理論 古賀弘樹
パターン認識特論 掛谷英紀、亀田能成
映像メディア工学 亀田能成、北原格
視覚システム論 大田友一、掛谷英紀
コンテンツ工学 星野准一
言語情報処理特論 宇津呂武仁
(5) 知能機能システムコアスタディ*
5.専門コースワークの概要
(1) システムデザイン専門コースワーク(sd-cw)
ライフ・イノベーション関連技術におけるソリューション技術に対応するための専門基礎・要素技術・応用分野に関する知識を、システムデザイン専門コースワーク科目群(知能数理システム論、システムモデリング、機能分散システム論、適応システム構成論、ファジィシステム理論、人工知能特論、スマートインフォメディアシステム特論、音楽情報処理特論)及び、関連する科目と合わせて受講することにより修得し、産業界等からの多様なニーズに応えることのできる即戦力を養成する。
(2) 人間・機械・ロボットシステム専門コースワーク(hr-cw)
ライフ・イノベーション関連技術における人支援技術に対応するための専門基礎・要素技術・応用分野に関する知識を、人間・機械・ロボット専門コースワーク科目群(ヒューマンインタフェース特論、知能機械システム、サイバニクス、人間機械協調システム、ロボット制御論、知能センサ工学、生体情報処理特論、バーチャルリアリティ、ユーザビリティテスティング、自律移動ロボット学、触力覚とモーターコントロール)及び、関連する科目と合わせて受講することにより修得し、産業界からの多様なニーズに応えることのできる即戦力を養成する。
(3) 計測・制御工学専門コースワーク(mc-cw)
ライフ・イノベーション関連技術における高度な計測・制御技術に対応するための専門基礎・要素技術・応用分野に関する知識を、計測・制御専門コースワーク科目群(音響工学特論、知的制御システム、運動制御論、デジタル制御特論、ロボット学習制御論)及び、関連する科目と合わせて受講することにより修得し、産業界からの多様なニーズに応えることのできる即戦力を養成する。
(4) コミュニケーションシステム専門コースワーク(cs-cw)
ライフ・イノベーション関連技術におけるインタラクション技術に対応するための専門基礎・要素技術・応用分野に関する知識を、コミュニケーション専門コースワーク科目群(情報・符号理論、電子通信方式、コンピュータビジョン、パターン認識特論、視覚システム論、映像メディア工学、コンテンツ工学、言語情報処理特論、ディジタル通信方式)及び、関連する科目と合わせて受講することにより修得し、産業界からの多様なニーズに応えることのできる即戦力を養成する。