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鈴木未央氏(釧路高専助教、2014年3月システム情報工学研究科知能機能システム専攻博士後期課程修了)、鬼沢武久教授が日本 知能情報ファジィ学会論文賞を受賞

2016年9月8日

鈴木氏、鬼沢教授の論文『ユーザの印象を反映する対話型演奏表情生成』(知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)Vol.27, No.4, pp.651-668, 2015に掲載)が日本知能情報ファジィ学会論文賞を受賞し、2016年8月31日-9月2日に佐賀大学本庄キャンパスで開催された第32回ファジィシステムシンポジウムで表彰されました。本論文では、ユーザとの対話を通して言葉で表現された印象を反映する演奏表情を生成するシステムを提案し、実際に生成された演奏表情がユーザの持つ印象を反映していることを評価実験によって確認しており、知能・情報・ファジィ等に関連する学問・技術においてその発展に寄与するところ大なる優れた研究と評価されました。

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