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専攻紹介

専攻の教育

教育目標

知能機能システム専攻では、研究科の学修の目標にそって、1)人間、コンピュータ、機械、センサ、通信の各分野に関する基礎理論を身につけ、2)それらを広い視野に立って有機的に統合するシステムを構築することのできる、高度専門技術者や研究者の育成を目指します。
前期課程(修士)では、学群・学部等において身に付けた基礎的な知識・技術を基に、高度で幅広い学識とその応用力の涵養を図ります。これにより、様々な現実的問題に対して多角的かつ新規的な視野から研究・解決し、その成果を世界に広く伝えるための基本的な能力を持った、高度専門技術者を養成します。
後期課程(博士)では、世界的な視野において自ら課題を発掘し、幅広い知識に基づいてその課題を解明・整理、および独創的な方法によって解決し、その成果を国際的な場において公開するための論文執筆能力とプレゼンテーション能力とともに、実社会の多様な分野において国際的に活躍でき、リーダーシップを発揮することのできる学識と実践的開発能力を備えた人材を養成します。

人材養成の目的

知能機能システム専攻では、研究科の学修の目標にそって、1)人間、コンピュータ、機械、センサ、通信の各分野に関する基礎理論を身につけ、2)それらを広い視野に立って有機的に統合するシステムを構築することのできる、高度専門技術者や研究者の育成を目指します。

 

学位

修士(工学) 博士前期(修士)課程に2年以上在籍し、修了要件を満たせば修士(工学)の学位が取得できます.なお,優れた研究業績をあげた者は早期修了が可能です。
≫博士課程前期(修士)課程の入試情報
博士(工学) 博士後期(博士)課程に3年以上在籍し、博士論文を提出し、審査に合格すれば、学位が取得できます.
※なお,優れた研究業績をあげた者は早期修了が可能です。また,入試以前に優れた研究実績があれば、早期修了プログラムをご参考ください.
※※他の理工学分野以外の博士前期課程、修士課程または専門職大学院とのデュアルディグリープログラムを実施しています。詳しくはこちらを御覧下さい。
≫博士課程後期(博士)課程の入試情報

 

デュアルディグリープログラム

詳細はこちらをご覧ください。